ホッキの話

日記
12 /12 2011
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ホッキカレー(ミニ) 350円


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ホッキのバター焼き  200円


昨日のツブと一緒に買ったホッキですが本来は自分で料理して
載せるはずでしたが、急遽予定が変更

奥さんにリクエストして、まる投げです

ホッキカレーは去年も一度作ったんですが
去年は煮込んでしまい食感が硬くなってしまいました

今回は食べる直前に入れてあまり煮込まず完成させると
非常に美味しいホッキカレーが出来上がります

バター焼きも焼きすぎないのがいいですね
柔らかくて美味しいです

ところでこのホッキ
回転寿司などで生だと「活ホッキ」250円とかで流れてきます

逆にボイルホッキだ120円とか150円とか安い値段で流れてきます
その値段の差がイメージを植えつけたのか

生で食べるのが美味しいと思っていました

が!

ホッキはちょっとだけ湯通ししてピンク色の状態が一番甘みもあるし
凄く美味しいのです。

これは、きっと北海道人だからなのかもしれませんが
生で食べるものが一番美味しいと思い込んでいるものが結構あります。

たとえば、お寿司でも普通エビはボタンエビや甘エビが主流です
関東でエビといえば車えびや芝エビなどで蒸すかボイルが主流です

千葉に初めて住んだとき、寿司食べたらボイルエビが握ってあって「何でエビ茹でちゃうの?」
「生のほうが美味しいのに」って思いました。

でも実際冷静に味わうと、エビに甘みがあって凄く美味しいのです。
それは、北海道の生食最高主義者には理解できないのかもしれないです

何でも生が最高なのではなく、それぞれの素材の良さを引き出す食べ方を
知って料理するともっと北海道の食材が活かされるものっって

色々あるんでしょうね

で、

話が戻りますがホッキは 生もいいけど少しだけボイルした
ホッキは最高に美味しいですよ

ごちそうさまでした。

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コメント

非公開コメント

今では生の醍醐味ってのは北海道の売りですが、
本州では長い歴史の中で生み出された調理、保存の方法が実に見事です。
茹でる、蒸す、焼くという行為の中に奥深さがあるんですよね。
しょうゆ、味噌など、何種類も組み合わせたり、チョイスしてあみだされた料理を、
道民も学ぶべきだと思います。

piraさんへ

こんにちは
そうなんですよね
素材がいいから、そのまま生で食べるのは、
もちろん美味しいけど、もっと美味しく
一手間加えると絶品になるんですよね
その文化が無いんだと思うんです
これ以上言うと生食最強信者に刺されるので
言えません(笑)

ホッキ美味しそうですね!
今年は三陸の大津波の影響で貝類の相場がずっと高めで
ホッキも関東では中々手が出せない貝になってしまいました
それをカレーに入れてしまうだなんて・・・贅沢すぎます(イイナ~

生食はやはり最強なんじゃないでしょうかね
関東では生食=新鮮=高級=美味しい
っていうのが固定観念であるように思えます
一手間加える文化は地の利や交通の便でその土地独自の
発展をしてきた結果なのかもしれないですね
 
私のお店にもホッキのお刺身ファンがたくさんいますので
早くお値段が手頃になるのを心待ちにしています
それにしても近所で安く買えるなんて実に羨ましい・・・(笑)

マスターさんへ

こんにちは
大抵の魚介は、もちろん生で刺身が最高なんですが
ホッキだけは違う気がしてならないのです。
見た目も茹でると色もきれいだし味が濃くなる気がします

こちらでも牡蠣が震災の影響で高値なんですが
ホッキは例年と変わらない気がします
殻付きで1個100円から120円かな

もーりー

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食べるのも大好きな
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