「もう若くないんだから」 の話

日記
12 /18 2014
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そういえば 今年は馬鹿コロッケまだ作ってないなー
昔はねー7個ぐらいあっという間に食べたりして
若いよねー あなたなら何個たべます? ブツブツ ブツブツ



あっ!どうも
年末のこの忙しいときに 

今回の、暴風雪被害のおかげで、
更に仕事が増えてしまって

もう笑うしかない もーりーです。



ところで、

忘年会シーズンですね

飲み会が、増えてくるこの季節になると
思い出すお話がありまして、


むかーし むかし
初めて釧路に住んだとき


まだ、ポケベルすら持たされていない
新入社員(バブル世代の最後)の頃のお話です。


僕は、昔から朝にはめっぽう強く
目覚まし時計をセットしても、必ずと言っていいほど

鳴る5分前には目を覚まし、目覚まし時計を止めて
そのあと30分ぐらい布団の中でウダウダと過ごすのが日課でした。

会社にも、始業時刻の30分前には必ず行っているし
普通に、どこにでもいる若者です。

ただ、

職場の環境が、かなり年上の先輩方しかいないため
同年代のボケや笑いのツボが合わない。


それが唯一の不満でした。
そんな ある日のこと


いつものように起きると
まだ、目覚まし時計は6時・ ・ ・ もう少し寝よう





・ 

ん? 

まだ7時か ・ ・どうしよう 
そろそろ起きるか ・ ・ ・(テレビをつけて)

ん? 

なんで朝から 時代劇やってんの?
なんでテレビの時計は10:00なの?

ん? (いったい何が起きてるんだ?)

寝過ごした?  寝過ごした  寝過ごしたー!!


それで、慌てて会社に行って 
とりあえず 「すいません 遅くなりました!ごめんなさい!!」

って言ってから(どうしよう? 試しにボケてみるか?)


僕   「実は朝一度起きたんです・ ・ ・でも気を失っちゃって 
        気づいたら玄関で倒れてました ハハハ」 (そんなわけないやろ!)


上司  「なに! 本当かい!大丈夫なのかい?」


僕   「はい 大丈夫です」 (あれっ!?なんで突っ込まないの? )


上司  「もーりー君ちゃんと食べてるのかい?
         一人暮らしだから ろくなもん食ってないんだろう」


僕   「そ・・そうですねーハハ (やばい!本気で心配されてる・・・苦笑。) 


上司  「早く嫁さんもらったほうがいいよ♪」


僕  「アハハハハ」   (もうボケるのはよそう悲)



それ以降、
忘年会シーズンが来るたびに、職場の皆から

「普段いいもん食べてないんだから
       こんな時ぐらい食べなさい!!」


「若いんだから食べなさい!!
      若いんだから、飲みなさい!!」


「また気絶するから しっかり食べなさい!!」


と、言われ続けることになりまして
あれは、今の時代なら「パワハラ」に近いものだったかもしれない

それで

何十年も年上の先輩が、4次会ぐらいに
お寿司屋さんに つれられて行って

「もーリー君!腹減ったべ! 食え!」って言われたときには
なぜ?4次会で?マジで!!?? (寿司ならもっと早く食べたかった)

なんて思ったりしながら 
フードファイター並に食べてた時代がありました。

そして、あれからウン十年
今となっては、会社も変わりましたが

上司となった今、
やっと言えるよ


「若いんだから食べなさい!!」ってね


は~ぁ 
気持ちは若いんですけどね

いまじゃー

4次会に寿司食いたくなる人の
気持ちが

わかるのが、


嬉しい♪ (笑)


では また

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週末主夫の美味しい話と料理