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わたしの♪わたしの♪カレーはー♪麦ごはん の話

日記
02 /04 2014
DSCF7048.jpg


こんばんわ


完全に弱っている「もーりー」です。

いやいや、元気は元気なんですが
先々週から風邪ひいて、でも仕事も休めないし
頑張って、頑張って、外仕事週間を乗りきったら
なんか顔やら、首すじやらが赤く腫れてきまして
そのうちに、治るのかと思いきや、段々悪くなってきた
病院嫌いな自分でも、さすがにこれはちょっとヤバイかな?って
諦めて行ったら「帯状疱疹です」だって なんかそんな気がした。
そういえば、6年ぐらい前にも水疱瘡になって同じ感じだった。
メチャメチャ忙しくて、ストレスが溜まって
肉体的に弱っている時になりやすいそうです。
これがね、初めてなんですが
疱疹部分が痛い!、チクチクと針で刺されているような痛み
痛みにはけっこう強いのですが、それでも痛い!
まいったね。



飲み薬やら
塗り薬やらもらってきましたが

こういう時は、体力や免疫力を、つけなければなりません
そんな時の料理といえば

そうです♪
カレーです
カレーのスパイスは、漢方薬と一緒です
しかも、美味しくおただけるのだから 嬉しいじゃないですか

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以下はネットからの引用です

カレーに含まれる主な香辛料と「生薬名」は以下のようです。

・ターメリック  :う金(うこん)
・サフラン    :番紅花(ばんこうか)
・クミン     :馬芹(ばきん)
・コリアンダー  :胡ずい子(こずいし)
・みかんの皮  :陳皮(ちんぴ)
・フェヌグリーク :胡慮巴(ころは)
・ナツメグ    :肉豆蒄(にくずく)
・シナモン    :桂皮(けいひ)
・フェンネル   :茴香(ういきょう)
・カルダモン   :小豆蒄(しょうずく)
・クローブ    :丁香(ちょうこう)
・ガーリック   :大蒜(たいさん)
・ローリエ    :月桂樹(げっけいじゅ)
・ジュニパーベリー:杜松(としょう)
・唐辛子     :蕃椒(ばんしょう)
・ペッパー    :胡椒(こしょう)
・ジンジャー   :生姜(しょうきょう)
・マスタード   :芥子(がいし)

このように、おなじみのカレーの各種香辛料は、漢方薬と同じなのです。

カレーには、次のような効能があると言われています。

1.新陳代謝が促進され、血液の循環がよくなります。
2.解毒作用があり、排尿、排便により体内にたまった老廃物や不要物の排出を促します。
3.免疫力が上がり、感染に対する抵抗力を高めます。
4.寒暖のストレスに強くなり、適応力がつきます。
5.香辛料の刺激で食欲を増進させたり、逆に食欲を抑えたりすることが出来ます。
6.香辛料の香りと舌への刺激で塩分が少なくても美味しく食べられ、減塩効果があります。

このように、いい事がいっぱいでまさに健康食品ですね!

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DSCF7042.jpg



つまり、時々見かける「薬膳カレー」なんて看板のお店がありますが
そもそもがカレーは薬膳だということです。
それは、どうでもいい話ですね。

ということで、

本日は、カレーを食べたのですが、
僕ね、昔からどんなに体調が悪くても
食欲がないということが、あまり無くてですね
美味しくいただいてしまうんです。
っていうか、カレーは食べ過ぎちゃうんですよねー (なんせ黄レンジャーなもので)
僕が、食欲が無くなったら死ぬんじゃないかな? (って時々思う)

そんなわけで

部活動も自粛 

しばらくは、山にこもって瞑想します。 (嘘です)

ごちそうさまでした。

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AHIRU.jpg

コメント

非公開コメント

帯状疱疹はつらいですね。
私も10年ほど前に頭部のをやりました。
それ以来、無理はしないように気をつけてます。
どうぞお大事に・・・。

Sanaeさんへ

こんにちは
Sanaeさんもやりましたか!

痛いですよねー今絶好調に痛いので
参ってます。
無理しないで生活したいんですけどね
世間が許してくれないんです。


もーりー

料理を作るのが大好き
食べるのも大好きな
週末主夫の美味しい話と料理

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