味と記憶の話

日記
04 /10 2013
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写真はテレビからの引用です



毎週、録画して楽しく見ている

「吉田類の酒場放浪記」

今週は、千葉市、本千葉駅から歩いて30秒の「八平」(やっぺい)

実は、数年前は、この本千葉に住んでいたので

この八平にも行った事がありました。

当時はもっと大きな赤提灯もあって

見るからにディープなお店

奥さんと勇気を出して入ったのを、今でも覚えています

その時食べた、にんにくたっぷりのタレのついた

ボイルホルモンは、忘れられない味です。


この味の記憶というのは凄いもので

どこかで食べた味とか、あの店と似ているとか

そういう記憶は、何年たっても忘れない

それは、きっと僕が食べ物大好きだからではなく

みんなそういう味の記憶を持っていて、その基準は

きっと産まれてから、大人になるまでに

食べた記憶が基準になっているんだと思う。


話は、戻ってこの「八平」僕の記憶では、もっと

厨房が真っ黒だったと思うが、テレビで見ると輝いている

ちょっと変わったのかな?

あの頃、僕が行って思ったのは、

「なかなか2回目は、行く勇気が無いなー」

ところが

今、改めてテレビで見て思うのは、


「行きたい」



きっと味の記憶以外は、

美化されるのかもしれないね。

また あした。


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